
慢性経過の頬・頸・肩の脱毛 |
![]() 鼻の下 上口唇・眼の周囲炎症 |
アレルギー性慢性の外耳炎 |
前胸広域の炎症性掻痒 |
![]() 両腋窩(腋の下)脱毛・炎症 |
![]() 四肢指背面 アレルギー炎症 |
四肢肉球間の アレルギー |
![]() 下腹部から内股のアレルギー炎症 |
下腹部のアレルギー性色素沈着 |
![]() 腰と背中のアレルギー性変化 |
後足・膝関節より下方の炎症 |
肛門周囲と尾の裏の掻痒性 |
| この2頭のヨーキー は 眼の周囲 耳翼 頸 胸側 肉球間に炎症 脱毛 掻痒が強く 糸状菌(カビ)との診断で他院で治療を受けていた 細部の検査で糸状菌(カビ)とアトピーの混合感染と診断したので 内服と外用剤で 2カ月間治療で糸状菌(カビ)治癒したが アトピーが 残り ステロイドと抗アレルギー剤の処方とで快方に向いたが ステロイドを切ると再発するので アトピーのアレルゲンと 副腎活性剤の注射を飼い主が自家で毎週注射した(1年以上)結果 現在はステロイド剤零処方の抗アレルギー剤の 処方のみで無事にすごしている |
| ホワイテー 雄 6歳 8kg 慢性の外耳炎を永年患っていた その動物病院の紹介で来診する 四肢肉球間の掻痒・舐性が顕著 下腹面の薄い色素沈着がある。 アレルギー皮膚炎のアトピーで あった、 慢性外耳炎はアトピーからの延長線上の疾患で沢山の 抗菌・抗生剤を投与して感染細菌が薬品に抵抗力を持っていた、 細菌培養・薬剤耐性検査で未使用の有効な薬品を選定して処方 細部の血液検査と好酸球数検査で 副腎皮質ホルモンが正常と 判明したので ステロイド無しのアレルギー剤を処方をする 皮膚の変化 外耳炎はとても良好な経過を取っている ステロイド無しの処方でもアトピーも治ります |