初期の変化
皮膚が桃色となり湿潤する
被毛がまばらになり・脱毛が認識できる
舐性・掻痒が低いが観察出来る
中期の変化
皮膚が紅色となり部分的の脱毛をみとめる
舐性・掻痒が強くなり注目が高まる
炎症部分は湿り気が多くなり紅色が強くなる
痂皮(かさぶた)が出来る
皮膚病変の数と面積が大きくなる
後期の変化
皮膚病変の数と面積が更に大きくなる
舐性・掻痒が強くなり神経質となる
皮膚が紅色面から液体が絶えず分泌する
皮膚変化の特徴的変化
皮膚病変からのカンジダ胞子の顕微鏡的確認
皮膚病変材料からのかび培養形態的検査
抗カンジダ剤の内服連用
抗カンジダ剤の外用・塗布
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