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茶色の日本猫1
1ヶ月前から発病していた
上口唇に凹陥した潰瘍面を形成する
しきりに舌で口唇を舐める
異物感が強く異常に舐める動作が強い
治療は注射と内服薬の使用で
治癒まで2カ月を要した
再発防止に内服薬の5日1回内服続行
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猫の下方からの写真
深く凹陥している潰瘍面
患部表面は粘膜が欠損している
軽度の疼痛があり異物感が存在
治療初期には注射が有効
中期以降は内服薬を使用する
治癒期に入り内服は1-2日間隔
内服を怠ると病状が悪化する
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初期症状の猫
向かって右側上口唇に軽度の
炎症性変化が現れている
上皮粘膜の炎症と欠除がある
周囲は炎症性に腫れている
この時期ならば内服のみで
治癒する事ができるが
長期内服5日に1回の継続が良い
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上口唇の変則的患部
2カ月以上経過しているので患部は
深い潰瘍を作っている
患部は疼痛が強く少しの刺激で
強い疼痛反応を示す
始め注射を8回程使用する
皮膚病の症状が良くなってから
内服に切り替え3カ月後に治癒する
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鼻鏡に発病した症例
極めて珍しい症例で
注射を週2回・4週間連用する
陥没面の回復から内服に切り替え
1カ月2日置きに内服して治癒する
再発が考えられるので
週1回の内服連用で維持している
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