犬 毛 包 虫 症
(いぬ モウホウチュウショウ)
別名 アカルス ぶらっくめんじ ニキビダニ
感染経路は明確に立証されていないが、母親からの授乳時に垂直感染説が有力、
患犬と長期同居しても感染が立証できず、患犬個体の自己防衛免疫が関与している
子犬から高齢犬まで発病するので、罹患率は高率である。
発病の初期は小斑性の脱毛で見逃し・見落としする事が多い。
細菌感染・酵母菌感染が併発すると、診断・治療に困難となり、長期治療が必要
治療
薬浴・注射・内服の総合治療を根気良く、獣医師の指示・指導を守れば
治療期間は 2−3月以内に治癒する、再発があるので注意して観察を続ける。
参考著書
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シェツトランド・初診時・治療前 |
治療開始 1カ月後 |
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治療開始 1カ月後 |
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治療開始 2カ月後 |
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出版社 ・ エコー企画 TEL 03-5999-2192 |
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診断用の臨床写真が豊富に搭載 |
毛包虫症の病態分類・特徴・解説 |
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最適な症状別治療方法の細目解説 |
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