皮膚腫瘍・肉腫・癌


動物の身体を構成する最小の基本は細胞です
細胞が異常に増えることを増殖と呼んで腫瘍とも呼びますが
悪性度の低いものを増殖・肉腫と通常区別しいるので
悪性の肉腫・を癌と呼ぶ習慣になっています
腫瘍を発見したらば動物病院で診察を受けましょう
悪性腫瘍は短い期間に形態が大きくなるのが特徴
良性腫瘍は成長速度か遅く数も増えません
 
 原則的に腫瘍は早期に取り除くのが賢明な方法です
切除した腫瘍は良性か・悪性か病理検査をして下さい
幾つかの症例画像を紹介します

 

肛門周囲腺腫・良性腫瘍

繊維肉腫・悪性度は低いが転移がある


可移植性肉腫・転移・伝染性がある


脂肪腫・悪性度は低い


悪性黒色肉腫・悪性で転移性が高い


乳腺癌・悪性度が高く増殖・転移性あり

基底細胞癌・悪性度が高く・転移性あり

乳腺管癌・悪性度が高く・転移性あり

肥満細胞癌・悪性度が高く・転移性あり

扁平上皮癌・悪性度が高く・転移性あり

何れの腫瘍・肉腫・癌でも
早期・発見・早期治療が根本で
放置すれば大きくなり治療が困難になる
結果的に死亡時期を早める事になる
動物は訴える事ができない
 


戻る