多くの犬が遭遇する色々な皮膚病の
病態変化の治療経過を画像で解説するページです
皮膚病は正しい診断と適切な治療が無ければ治癒するものでは有りません それには適正な検査が必要ですが 経験が大切です
第一に視診で 何の皮膚病であろうから 此の検査は必要 不必要を判断して 最小の検査項目で診断できるのが最良です
何が何でも あらゆる検査をするのは皮膚科専門医は致しませんので 此処が一般医と専門医の違いです
別項目で述べていますが 食餌性のアレルギーは極めて少ないのですから フードを変えなさいと指示することは有りません
フードは特別に指定しません 味付けもしてあげて下さい 美味しくして与えて良いのです 但し肥満はいけません
以下12症例の皮膚参考にして下さい
左側・目次の項目か画像をクリックすれば皮膚病を順次閲覧が出来ます
多重感染感作性皮膚病
原 因 群
アレルギー ハウスダストアトピー 皮膚寄生虫感染 肝機能障害 腸内寄生虫感染 食餌制限性栄養障害
秋田犬 不妊雌 11歳 27Kg
5年間近所の動物病院に通院していた 肥満にならぬよう指定のフードを制限するよう指示されていた
最近よろよろして 散歩も少しで止めてしまうようになったし 皮膚病が悪くなってきたが 食餌性アレルギーで
フードを何回と変更指示されたが 一向に改善が無く 転医・来院した
血液検査で アルブミン 2.4mg/dlで栄養失調 検便で便虫が多数血便・下痢 毛包虫症・アカルスが多数
診断は ハウスダストアトピー 寄生虫 栄養失調性削痩 肝機能低下
内服療法を開始 1日3回分服指示
初診時の皮膚変化 色素沈着 体臭悪化 元気消失 削痩性の体格
治療開始して3週間目 少し太ってた 元気も良くなり 歩き方もよくなる
治療開始して1ヵ月後大分毛が生えて 元気よく 歩き方も活発化する
治療開始して2ヵ月半 見られる様に大変良くなって 食欲・元気良好 被毛も増えてきている
現在も内服を1日3回続行中
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ハウスダストアトピー
不妊雌 10歳 10kg
近隣の動物病院を3軒を回ったが ニキビダニ アレルギーとの診断で1年半治療したが 良くならず転医・来院
ハウスダスト 皮内試験で5万倍陽性反応で ハウスダストアトピーと診断
症状的には典型的な ハウスダストアトピーで視診でも診断は確定できる
内服は抗アレルギー 抗ヒスタミン 甲状腺ホルモン 副腎皮質ホルモン等10種類配合処方
此を1日3回に分けて 内服させる
眼瞼周囲の典型的アトピーの炎症性脱毛・色素沈着 耳の元の希毛性脱毛は甲状腺低下の特徴
胸から下腹部・内股の脱毛・慢性炎症性薄い色素沈着と細かいふけ
治療開始して4ヵ月後の症状 大変良く内服薬に反応して改善されている
治療開始して4ヵ月後の症状 胸・下腹部・内股発毛 眼瞼周囲の炎症が消えて正常化している
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疥癬感染性皮膚病
マルチーズ 雌 7歳 5kg ポロン
4ヵ月前 お腹に赤い発疹があり 近所の動物病院でアレルギーであろうと言って治療を始めたが
次第に掻く回数 頻度が増加して 赤い炎症局面が全身的に増えてくる 皮膚の検査をしたが何も出なかった
夜中でも掻く動作が酷く うるさく目が覚めて起こされることが多くなった 治療を続けるがどんどん悪化する
いまの治療では治らないと思い インターネットで探して 転医・来院した
初診時の眼瞼周囲の炎症性脱毛 頸の下側 脇の下大斑性紅斑と脱毛
耳介の炎症性脱毛 辺縁の鱗屑性痂皮 血痂皮 胸部下面の炎症性脱毛掻痒性が強い
治療開始して2ヵ月後の顔と目の周囲 頸の下 脇の下経過良好で治癒の状態
2ヵ月後の耳介も発毛が完全に正常に復帰 胸 下腹部 内股 下肢も完全に回復する
先ず疥癬虫の確認 診断が大切で 早く問診と視診 十分な検査が初期に要求される
治療は 殺虫剤の注射 内服 薬浴を定期的に治療する事
但し潜在的にアレルギー体質の場合 抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤の同時処方 内服が良い
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自己免疫性皮膚病
錯角化疾患
雑種 雄 4ヵ月 6kg キュー
生後2ヵ月頃より鼻の上に瘡蓋が発生して 徐々に隆起して範囲が拡大していった
近くの動物病院で診察したところ 真菌(カビ)で有るとの診断で塗り薬と内服の錠剤を2ヵ月使用したが
一向によくならず ますます症状は酷くなり 両耳介の辺縁にまで拡大していった
良くならないので 別の動物病院へ通ったが 更に悪化するので止めて 転医・来院した
一見して 自己免疫性皮膚病と診断して 治療を開始する
免疫抑制剤の複数処方して1日2回内服続行
局所には キチンキトサン・銀軟膏ゲルを外用塗布させる
初診時の鼻梁 耳介辺縁の角化異常亢進 鼻梁 周囲の盛り上がった錯角化の変化
治療開始3ヵ月後 ようやく免疫抑制剤が効き始めた証拠 角化がポロポロ脱落を開始し始めた
治療開始4ヵ月後 僅かに鼻梁 の錯角化が残存しているが 80%は治癒の状態
飼い主はカビでは無かったと 大変喜んでいた
治療開始4ヵ月後 耳介辺縁の残存変化
角化変化が僅かに見られる
免疫抑制剤とキチンキトサン・銀軟膏ゲルが有効であった
現在も内服続行中
自己免疫性皮膚病
ウエバークリスチャン病
無菌性皮下脂肪織炎
ラブラドール 不妊雌 2歳 28kg 屋内飼育
14ヵ月前に発病する近隣の動物病院で診断名不詳で ステロイドの注射と内服をする
肥満体となり体重増加する ステロイド投与を中止・休むと体側の皮下に腫脹 腫瘤化して脱毛し
表面糜爛 移開して漿液様 膿汁を分泌してくる部分が多いときは10ヵ所近く発生する
分泌漿液に汚染が起こり化膿 膿汁化する 此の症状が1年以上経過するので 転医・来院した
初診時に視診と問診で診断確定する
内服処方は免疫抑制剤3種類 抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 抗生物質などを体重比で処方する
初めは 1日3回 良くなって 1日2回の内服続行
初診時白線の部分が隆起・腫脹する 右写真患部が脱毛・移開して漿液膿汁を分泌している
患部の拡大写真 隆起腫脹の上表面の移開漿液と膿汁が排出される
治療開始3週間後で複合免疫抑制剤の効果が現れ 内部の炎症停止の状態
治療開始10週間後で患部は乾燥して発毛開始が伺える迄回復している
この時点から内服薬の処方量を低減開始を始めた
2-3週間毎に様子を観察しながら 内服量を減じた処方に切り替える
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慢性ハウスダストアトピー
好酸球増多性アレルギー性皮膚病
不妊雌 12歳 9.5kg 栄養低下 全身脂漏症 屋内屋外兼用飼育場所 フードのみで飼育
2年位前から皮膚病が始まったが近所の動物病院に掛かったが治らないので放置していたそうである
転居したので来院した 初診で好酸球数が 1486と異常に高値を示した我部寄生虫-陰性 ALB 2.4と 低値
好酸球増多性アレルギー性皮膚病と診断
2週後 好酸球数 1428
4週後 好酸球数 956
6週後 好酸球数 743
10週後 好酸球数 602
25週後 好酸球数 286
ようやく正常範囲内に復元した 以後は正常値を保持して皮膚病は回復した
初診時の皮膚病が最悪の状態 炎症 脱毛 掻痒 脂漏 体臭悪化
上4枚の写真は初診時 好酸球数 1428と異常に高値であった
初診治療開始して6ヵ月後の回復した状態上下4枚写真 好酸球数 286と正常域内に入る
皮膚病が回復してほぼ正常域に入った時点で好酸球数を監視しながら内服処方を低減にはいる
内服を中止 休止すると最初の病態に戻るから 内服を止めてはいけない 好酸球数を正常維持しながら
処方を低減する方法を取らないと症状は悪化して 最初に戻ってしまう事になる
治療処方は2-3種類の薬品ではコントロールは不可能で当院では10-12種類の処方調剤して投与している
アレルギー性皮膚病は2-3種類の錠剤を分割しての治療では満足する結果は得られない
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柴犬のハウスダストアトピー
慢性脂漏性色素沈着性ハウスダストアトピー
柴犬 不妊雌 12歳 8kg 栄養低下 屋内飼育 フード食
生後8ヵ月頃から皮膚病が始まり 動物病院を転々と回って診断治療を受け フードを何回と無く変更指定を受けたが
一向に改善されなく 酷くなる一方なので転医・来院した
栄養低下 アルブミン 2.4 甲状腺T4ホルモン1.2 好酸球数 852 と良い状態では無かった
内服処方は10種類の抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ミネラル剤を配合内服させる
外用剤は脱色素沈着用ローション タールシャンプーの2種類を使用
初診時写真上下4枚 炎症性脱毛 皮膚肥厚して色素沈着 脂漏症悪性臭気
よくも8-9年間も家の中で飼っていたと感心した状態
指示通り内服して 治療開始して3ヵ月後の皮膚病が改善された状態
此の時点で好酸球数は 250前後を維持するように処方調剤する
現状を維持するために好酸球数を観察しながら処方を順次低減して監視している
現在は初診時の15%迄処方を減らして維持量として内服している
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甲状腺機能低下性皮膚病
ホルモン性皮膚病
秋田犬 雄 5歳 26kg 栄養低下 痩せ気味 元気沈滞 コンクリート床 犬小屋 フード飼育
2歳令より 年2回 痙攣失神発作を毎年繰り返している 1年前に尾に皮膚病が出来て近くの動物病院で
診察治療を受け 脾臓が悪いからとの理由で摘出手術を受けたが 良くならず 転医するが
アトピーの診断治療するが 良くならず 転医・来院する
血液検査で肝機能低下 甲状腺ホルモン4種類共に低下 副腎ホルモン正常 好酸球数 1264と増加
早速 甲状腺ホルモン2種類 抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ミネラル剤 ビタミン剤を10種類処方内服
栄養改善目的で十分な量でフード半分 家族と同じ食事半分とみそ汁を毎回与えることを指示
脱毛皮膚患部には当院処方のキチンキトサンローションを外用塗布を指示
初診時の体側 大腿外側の炎症性脱毛 色素沈着が著明であった
甲状腺ホルモン低下とアレルギーと栄養低下の3つの疾患が重複した症状
内服治療開始してから40日後の改善された症状 左前肢の腕関節外側は栄養低下に依る変化部位
内服治療開始してから100日後の改善された症状 何ら病変は残存していないが
内服は減量して継続使用中である 内服を止めることは再発を意味するので警戒する
現在初診時の60%を維持療法として処方している
まもなく50%迄減量処方となるであろう
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脂漏性アトピー
ダックスフントの甲状腺ホルモン低下性アトピー
ダックスフント 雌 10歳 7kg 屋内飼育 フードと肉で飼育 栄養低下 貧血 慢性外耳炎
外観はそれほど痩せてはいないが可視粘膜が蒼白 採血時に血液が薄いで栄養低下と貧血が判明
全身性の炎症性脱毛 皮膚肥厚 色素沈着 脂漏症が上4枚の写真で理解できる
甲状腺ホルモンのT4 1.7で正常範囲内 好酸球数 992で正常値上限の約3倍に増数して悪化しています
古くは ダックスフントのアカントージスと言われた皮膚病ですが 現在はアレルギー性皮膚病に分類されています
治療方法は アレルギー ハウスダストアトピーと同じ抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ビタミン剤 ミネラル剤の
10-12種類の複合内服処方で長期間かかりますが良くなります
外用 塗布剤は タール・キチンキトサンローションの頻回な塗布が効果的
初診時の頭部側面と両耳介の炎症性脱毛 皮膚肥厚 脂漏症
治療開始後 1ヵ月の改善された症状
四肢先端の炎症性脱毛 皮膚肥厚 色素沈着 脂漏症 熱感 鱗屑 脂漏症臭気強化
治療開始後 1ヵ月の改善された皮膚肥厚の症状
治療開始後 10ヵ月の改善された発毛 炎症性脱毛 皮膚肥厚の消失が証明
未だ四肢末端の皮膚肥厚は若干残存している 初診時と比較すれば大変改善されている
飼い主が指示どうりに内服の方法を守れば素晴らしく皮膚症状は改善された証明となる
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細菌アレルギー
膿皮症
免疫不全性膿皮症
表層性膿皮症
表皮膿皮症
エアデルテリア 雌 3歳 20kg ダキ
5月前より 痂皮 膿胞が全身性に発生し 特に背中の部分に多数見られるので 近くの動物病院を2軒回って
膿皮症の診断で注射と錠剤の投与を受けたが ますます悪化するので 転医・来院する
血液検査で肝 腎 膵 正常 甲状腺ホルモンT4 3.1で正常 好酸球数 1200異常に高い
問診 経歴 視診からして 細菌アレルギー (免疫不全性膿皮症)と診断
患部材料を細菌培養して 抗生物質耐性検査をして 適正抗生物質の選定をする
根気よく適正抗生物質を内服して 1ヵ月後に再度患部材料を細菌培養して 抗生物質耐性検査を反復し
適正抗生物質の修正選定して 変更した処方の内服を指示する 此の方法を3回反復して治癒した
初診時の患部の色々な状態 所謂少環群の発生状況
所謂少環群の発生が有る場合 シャンプーは厳禁事項を説明する
初診時より5ヵ月後の全快した状態この間抗生物質の内服と
外用 塗布剤は タール・キチンキトサンローションの頻回な塗布
ビタミン剤特に ビタミンFを投与すると被毛が密になり 光沢が増強して写真の様に改善する
抗生物質の長期内服は細菌耐性検査の反復で常時有効抗生剤を使用しなければならない
この検査をしないで抗生物質の投与は 闇夜で鉄砲を撃つに等しく当たる確率は極めて少ない
この様な治療方針の動物病院で無く
細菌耐性検査をする動物病院を選択するのが動物のためになる
くれぐれも皮膚病に強い動物病院を探しておくと良い
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ハウスダストアトピー
環境アレルギー
接触性アレルギー
アメリカン コッカースパニエル 雌 3歳 9.5kg エリザベス
生後1歳で皮膚に病変が発生 屋内飼育 人と同じ食餌を与えている 近隣の動物病院で治療を受けていたが
良くならず 大学病院での診察では一般血液検査で異常なく アレルギーIgE検査ですべて陰性であり
ホルモン検査で 甲状腺ホルモン T4 FT4が低下していた TSHが上昇とのことであった
検査に基づいて治療を受けたが一向好転せず 不妊手術を薦められたので止めて転医・来院した
当院の検査では 甲状腺ホルモンT4は正常 好酸球数 480と増加していた
診断は ハウスダストアトピー 治療は10種類の 抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ミネラル剤 ビタミン剤の処方
1日3回の分服の厳守励行で写真の様に改善治癒しているが 現在も維持量を処方している
初診時の全身的なアレルギー症状で炎症性脱毛 皮膚肥厚 脂漏症 激しい掻痒性
上4枚は初診時の激しい皮膚変化が伺える
下4枚は初診時より8ヵ月後で皮膚の変化は見られなく被毛も十分に伸びている
現在も 抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ミネラル剤 ビタミン剤の減量処方で 健康を維持している
アレルギー体質であるから抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ミネラル剤 ビタミン剤を切ることは
再発を来すおそれがあるから 様子を見ながら減量処方で再発を防止し無ければならない
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ハウスダストアトピー
環境アレルギー
ワイヤーヘヤードフォクステリア 雄 4歳 6.4kg ドライフード 屋内飼育 ジュニア
生後1年で皮膚病が起こり 近隣の動物病院でアレルギーのスポット 試験で陽性20項目 強陽性零
アレルギーIgE 検査で イネ科 雑草 樹木 チリダニ ノミに陽性スコアであったそうで
フードを指定されて治療したが良くならず 再三フードを変更したが悪化するのみで
更に ステロイド錠剤を1年間内服するも次第に悪化が目立ち 転医・来院した
当院での一般血液検査で血糖値 ALKPの上昇 好酸球数 828で高値 甲状腺ホルモン T4 3.4正常
問診 視診(大腿側面 腋窩 前胸 下腹 内股の病変) 好酸球数でアトピーの診断は容易に確定できる
ハウスダストアトピー 治療は10種類の 抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤 ミネラル剤 ビタミン剤の処方
1日3回の分服の厳守励行で写真の様に改善治癒しているが 現在も維持量を処方している
初診時の写真上下4枚 大腿外側から飛節に掛けて 腋窩肘全面 前胸の炎症性脱毛で診断確定
下腹面 内股 飛節周囲の病変はアトピー アレルギーの典型的変化
治療開始後 6ヵ月の炎症消失 密な発毛で大変順調に推移した状態
体臭は感じられず元気も良く 初診時に 血糖と ALKP の高値が以前として引き続いている
ステロイドの長期 大量使用が原因で有ろうと考えられるが 現在強肝剤とビタミン剤で改善を図っている
抗アレルギー剤 抗ヒスタミン剤は症状の軽減に伴って減量処方を実行している
何れにしてもステロイド剤の単独長期使用は弊害を伴う事になる
血液検査で好酸球数を監視していれば危険が無く皮膚病は良くなってくるものである
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