アトピーの計量評価(診断・確率)法
誰でも出来る計量評価(診断・確率)法
飼い主自身が セカンド オピニオン(2次評価・診断)
皮膚科・米倉動物病院で長年の経験から完成した方法をお教えします
冷静に患犬皮膚症状を観察し、指示された数字を演算すれば自動的に計量評価が出来る
決して難しく有りません 誰でも出来ます
動物病院でアレルギーらしいと言われた場合に応用して見てください
コンピュータの"Excel"を応用すれば一瞬に計量評価が出来ます
但し 真菌・皮膚寄生虫が感染していない事が前提条件です
上記の真菌・皮膚寄生虫の検査は動物病院で受けて陰性であることを確認してからの事です
次の検査表の中央から右が今回の対象基本となります
Excelを応用するか 或いは手書で電卓使用でも簡単にできます

下の右部分だけを手書きか Excel に入れてください
少し時間が掛かりますが可愛い愛犬の為です頑張りましょう

此の表の手書き或いはExcelに入力が出来たら
次の項目に移ります
22項目の皮膚病部位写真が出て来ますから、患犬の該当する部分を検査してください
以下手書きの場合
表右に 1−22 の項目に少しでも皮膚変化が有れば丸印で囲んでください
難しいことは有りません 精査して 番号に赤丸を付けるだけです
それでは番号に匹敵する写真を次に順次掲げますから
患犬部位番号に陽性ならば記録に赤丸を付けて行きます
写真の様に酷くなくても、軽くても皮膚変化が有れば陽性とします
22項目を必ず全部検査してください
患犬の22項目を全部検査して陽性・陰性を調べてください
陽性の項目は検査表に赤丸を付けて確認して下さい

次の仕事
excel 使用と手書きの場合
1−22の項目について陽性で有ったら 各項目の基本点を黄色枠内に同一点を入れる
即ち 1の眼周囲に皮膚変化が有れば基本点の"4"を判定の黄色枠内に入れる事
この作業を1−22全部する 但し皮膚変化が無ければ"0"を黄色枠内に入れる事
Excel 使用では"Σ"を使用すれば自動計算となります
判定した数値の合計点を合計の欄に記入
この数値に1点の% "1.563"を乗じてください
この数値が 視診診断確率にの%になります
数値が100に近いほど皮膚病はひどく重症です
貴方の愛犬のアトピーの視診診断確率になります
果たして視診診断確率 "%" はどうなりましたか
貴方の愛犬のアトピーの皮膚病の重さが理解できます
上手く出来ましたか
すぐに皮膚病に明るい信じられる動物病院へ行って治療をしてください
皮膚病に熱心な評判の良い動物病院を捜して診断・治療をしてください
でなければ皮膚病に堪能な動物病院を紹介してもらってくださ
人の病院ではすぐに専門の病院を紹介するシステムになっています
得意の分野の先生・動物病院を紹介する先生は良心的な良い先生です
皮膚病に得意な分野の動物病院で早く治療して治してあげて下さい
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