アレルギー アトピー 部位別 皮膚病写真(犬)
左端は ミニダックスフント
ハウスダストアトピー初期の希毛性の脱毛と皮膚面の桃紅色の皮膚変化で
アトピーの疑いを重視するが、甲状腺機能低下が併発して起こる場合もある。
左2枚目は ゴールデンリトリバー
肘内側面桃紅色の皮膚変化と希毛性脱毛と掻痒性がハウスダストアトピーの診断要因項目の症状の一つ。
中3枚目は 柴犬
両肘後方の紅斑性脱毛と掻痒性があり一部は色素沈着が認められるハウスダストアトピーの局部的変化で診断の手助けともなる。
右端は シェットランド
肘前面から頸胸に掛けての皮膚が桃紅色の変化と結節状の細菌感染が一部に見られる。
ハウスダストアトピーでは良く見られる症状。
7.肩肘周辺のアトピー類似皮膚病変化
左端は 洋犬の雑種
自己免疫皮膚病 全身性な皮膚変化で斑状脱毛と掻痒性と異臭が有る。
左2枚目は シーズー
アカルス・毛包虫症、7ヵ月前に発症転々と動物病院を渡り来院した、出血性化膿性の併発。
中3枚目は シーズー
3軒の動物病院を廻った、全身性のアカルス・毛包虫症、安楽死を勧められた、3ヵ月で快癒する。
右端は 四国犬
細菌感染による膿皮症で細菌検査で抗生剤感受性検査を再三して2月で復帰した。
6.頸周り下顎周辺 ← → 8.前肢周辺
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