アレルギー アトピー 部位別 皮膚病写真(犬)
左端は 柴犬の前肢前面
長軸な楕円形の掻痒・舐性で被毛が食い千切られている、アトピーの初期症状.。
左2枚目は シーズー 前肢の付け根前面
慢性ハウスダストアトピーの終末で脂漏性で脂漏がフイルム状に乾涸して体臭も増加し全身性の希毛か脱毛・掻痒性・桃紅色が観察出来る。
中3枚目は シェットランド
両前肢の被毛が舐性により裂毛・脱毛と掻痒性があるハウスダストアトピーの特徴。
右端は 雑種
発症から4年以上経過した最悪の両前肢のハウスダストアトピーで診断は誰にでも可能な状態。
この他に全身性の桃紅色の炎症と体臭の悪化が有る。
8.前肢周辺のアトピー類似皮膚病変化
左端は 雑種
自己免疫性皮膚病でステロイドを長期投与したしたアカルス・毛包虫症で全身性に伝播寄生していた。
左2枚目は シーズー
前肢正面 指間などのアカルス・毛包虫症寄生した舐性・掻痒性・桃紅色の皮膚変化で、アトピーに似ている。
中3枚目は シェツトランド
疥癬虫の寄生・感染があり掻痒性が顕著で絶えず痒がり、夜間は特に目立ちうるさく感じる。
右端は ポメラニアン
全身性の疥癬虫の寄生・感染があり、飼い主も同時に感染していた前肢。
アレルギー ハウスダストアトピーと間違え誤診し易いのが疥癬・アカルス・毛包虫症である
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