アレルギー アトピー 部位別 皮膚病写真(犬)
左端は
ハウスダストアトピーの中度の症状で内股から下腹の広域に舐性・薄い桃紅色の炎症で、軽い色素沈着。
左2枚目 パグ
犬種特異性の苔癬化・色素沈着を示す慢性化ハウスダストアトピー時にはアカルス・毛包虫症が併発する。
慢性化しての症状で簡単には治癒しない、像の皮みたいに厚くなっている。
中3枚目 日本犬
特に柴犬に発症し易い内股に発症するハウスダストアトピー舐性・桃紅色の炎症と鱗屑が多い。
卵巣・子宮を摘出(不妊手術)した、ホルモンのアンバランスがある時に併発します。
右端は 老齢のシーズー
長期ステロイドを使用したハウスダストアトピーで
腹部膨満し脂漏性桃紅色の炎症が踵近くまで延長している慢性タイプの病変。
14.内股周辺のアトピー類似皮膚病変化
左端は
ツメダニ感染症に軽度の細菌感染併発した。
掻痒性と炎症が強い最悪期、犬・猫・人にも伝播する。
左2枚目
表層性膿皮症で一見黴(かび・真菌)感染によく似ているので間違いやすい皮膚病で、
シャンプーのし過ぎが此の症状を悪化させる。
温風ドライヤーも悪化を助長する。
中3枚目
表層性膿皮症でも毛包に限局する細菌(ブドウ状球菌)感染症、俗に飛び火とも呼ばれている。
右端は
表層性膿皮症で感染して細菌の種類か゛異なると3枚の様に発現する症状に違いが現れます。
13.下腹部周辺 ← → 15.大腿外側周辺
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