偽クッシング症候群症例2
(別名:成長ホルモン不全症・ アロペシアX・ ポメラニアン脱毛症)


ポメラニアン 雄 3歳 2.2kg :Yoko*カン太

成長ホルモン0.3  T4 2.0 好酸球440 Chol 97  Glu 144  Alb 3.4  Tp 6.2  Alt 91  Alkp 43

2年前に発病し転々と動物病院を回り好転せず 知人の紹介で来診する。

当院特別処方「AACP」の粉薬を1日2回内服を続行する。

「AACP 」内服で、写真の様に1年で発毛が完全に復帰して 毛を刈るようになる。


初診時から1年後の経過を下に写真で提示。
良い結果を得ている症例である。

  1. 初診時

  2. 治療3ヵ月後

  3. 治療7ヵ月後

  4. 治療12ヵ月後

指示に従って内服続行すれば殆どが見事に被毛が復元してくる。

飼い主が治療の手抜きをしなければ1年以内に良い状態になる。


症例1:Kuge*ハッピー ←  → 症例3:Ibara*ベガ

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