偽クッシング症候群症例3
(別名:成長ホルモン不全症・ アロペシアX・ ポメラニアン脱毛症)


ポメラニアン 雄 4歳 5.2kg :Ibara*ベガ

成長ホルモン 0.1 T4 1.7 好酸球 488 Chol 58 Glu 125 Alb 4.3 Tp 6.5 Alt 397 Alkp 296

2年前に発病して2軒の動物病院に診察・治療を受けたが、良くならなかったので来診する。

成長ホルモンが0.1と極めて少なく成長ホルモン分泌の欠損が確認出来た。

当院特別処方「AACP」の粉薬を1日2回内服で、10ヵ月で発毛が復帰した


初診時から10ヵ月後の経過を下に写真で提示。
発毛が復帰。

  1. 初診時

  2. 治療3ヵ月後

  3. 治療10ヵ月後


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