再発性偽クッシング症候群の治療 症例6
(別名:成長ホルモン不全症・ アロペシアX・ ポメラニアン脱毛症)
ポメラニアン 去勢雄 11歳 3kg :Chiga*りゅう
3歳時(写真1)、偽クッシング症候群発病し1年掛けて正常被毛に復帰し治癒したが・3年前に再発する。
1年間治療継続したが回復が思わしく無かった(写真2)。
当院特別処方「AACP」の粉薬を1日2回内服で、更に13ヵ月後(写真4)には正常被毛に復帰し治癒した例である。
再発してからの治療は、初診時より回復に日数が余計に掛かる事が多いから再発させてはいけない。
指示通りに内服を継続していれば再発しないから、内服を忘れないようにする。
症例5:Kama*エル ← → 症例7:Fuji*ラ二
症例集目次に戻る
偽クッシング症候群 特集トップページに戻る
皮膚科 米倉動物病院 HOMEに戻る
|