偽クッシング症候群症例7
(別名:成長ホルモン不全症・ アロペシアX・ ポメラニアン脱毛症)
ポメラニアン 雄 3歳 5.5kg 栄養中 :Fuji*ラ二
初診2003年5月15日。屋内飼育、 ドライ・ウェットフード、パン、ジャーキーが主食。
稟告:2003年1月頃から被毛の変化に気付いた。順次病変拡大する。
診断:犬種、稟告、視診で被毛光沢消失、短毛の特有の縮れと、乾燥化で決定する。
当院特別処方「AACP」の粉薬を1日2回内服を続行する。
治療効果が比較的早く出現した症例。
3−4ヵ月で発毛が復元するのは良い条件でした。
珍しい症例です。
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