* * * * 膿 皮 症 ( 症 候 群 )
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のうひしょう-( 細 菌 感 染  別 名 : と び ひ )


主 体

皮膚領域に細菌感染・増殖による化膿性病的変化を膿皮症と呼んでいます。

微生物 (球菌・桿菌・ラセン菌・真菌・ウイルス・寄生虫 又 (免疫不全等)

発症誘因

犬 について局所的・病的症状に限局して幾つか追求すれば

  1. アレルギー・特にハウスダストアトピーが関与しているもので、アレルギー体質や頻回のシャンプーと
    細菌免疫不全など
    に由来する

  2. 真菌・寄生虫感染による皮膚細菌・真菌感染と頻回のシャンプー指示が悪化の原因

  3. 自己免疫不全による細菌感染の慢性化症候・特に誤診による治療錯誤

  4. ホルモン・ミネラル・ビタミン・食餌・ドックフードが関与している

  5. 過度な頻回のシャンプー(化学剤)は皮膚バリアの破壊が原因・発症の誘因となる

  6. その証拠は頻回のシャンプーで改善せず・益々症状悪化する、飼い主が体験しているはず

  7. シャンプーは皮膚のバリアを破壊して細菌・真菌感染を増強します

  8. 膿皮症にはシャンプー(化学剤)は結果的に良い効果を期待できません

愛犬家の皆さん自身で診断が出来るよう画像と解説に工夫をしました。

以下に当院で永年収集した写真を掲載しますから参考にして、もし該当するならば近隣の皮膚病に強い動物病院を探して、
1日も早く治療して正常な皮膚に復帰させて下さい。

貴方の愛犬が以下の画像に似ているか比較し自己診断の補助とし1日でも早く苦しみから解放してあげましょう


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